デリヘルの平均月収について

日本の風俗シーンでスタンダートなジャンルといえばファッションヘルスでしょう。ファッションヘルスには2種類あり、店舗型ヘルスとデリヘルなどの無店舗型ヘルスに分かれていますが、どちらのサービス内容も違いはありません。しかし、収入面で違いがあるのです。

一般的なファッションヘルスのバック率は50%~60%とされていることが多いです。たとえば、プレイ料金が1万5,000円だった場合にバック率50%ですと、7,500円がバックされ、バック率60%ですと9,000円がバックされます。しかし、この金額がそのまま受け取れるわけではありません。ここに店舗型ヘルスとデリヘルの違いがあります。

店舗型ヘルスは店内に完備されたプレイルームでプレイを行います。そのため、タオルのクリーニング代などが引かれてしまうことがあるのです。クリーニング代はお店によって異なりますが、1人を接客するごとに1,000円ほどかかります。しかし、デリヘルはラブホテルやレンタルルームでプレイを行いますので、クリーニング代はかかりません。そのため、同じバック率だったとしてもクリーニング代のかからないデリヘルの方が収入面で上なのです。デリヘルであれば月に20日出勤で60万円以上稼ぐことは十分に可能です。